大型テーマパークへ、家族や友人とのお出かけを計画しているシニア世代の皆さん。
「シニア料金って何歳から?」「チケットはどうやって買うのが一番お得なの?」など、さまざまな疑問が浮かんでいませんか?
「65歳以上は乗れないアトラクションがあるって本当?」なんて不安を感じている方もいるかもしれません。
この記事では、シニア料金に関する疑問、チケットの買い方、さらには体力に合わせたパークの楽しみ方まで、シニアの方に役立つ情報をKinetra Motion Labsがご紹介します。
これを読めば、シニア料金をしっかり活用して、テーマパークでの一日を最高に楽しむための準備がバッチリ整いますよ。
シニア料金は何歳から?割引額はいくら?

大型テーマパークには、入場日当日に満65歳以上の方を対象にした、お得な「シニア・デイ・パス」(1日入場券)が用意されています。出典:公式サイト
通常の大人料金(12歳~64歳)と比べると、入場日によって割引額が変わるのが大きな特徴です。
これは、「変動価格制(ダイナミックプライシング)」を導入しているためです。
パークの混雑予測に応じてチケット価格が変わる仕組みで、シニア料金もこれに連動しています。
一般的に、休日や夏休みなど混雑が予想される日(ピーク時)は価格が高めに、空いていると予想される平日(オフピーク時)は安めに設定されています。
シニア料金は、大人料金から一律で900円~1,200円割引になるよう設計されています。
注目すべき点は、チケット料金が高い繁忙期ほど、割引額も大きくなるという傾向がある点です。
最も料金が低いオフピーク日でもお得ですが、混雑日に訪れる場合でも、シニア割引の恩恵をしっかり享受できる仕組みになっています。
具体的な差額を把握できるよう、一般料金とシニア料金の価格例を比較表にまとめました。
| 料金レベル | 一般料金(税込) | シニア料金(税込) | 差額(割引額) |
|---|---|---|---|
| 低(オフピーク) | 8,600円 | 7,700円 | 900円 |
| | | 8,900円 | 8,000円 | 900円 |
| | | 9,400円 | 8,500円 | 900円 |
| | | 9,900円 | 9,000円 | 900円 |
| | | 10,900円 | 9,900円 | 1,000円 |
| 高(ピーク) | 11,900円 | 10,700円 | 1,200円 |
このように、どの料金帯の日を選んでも、シニア料金の方が確実にお得になります。
訪問予定日の正確な料金は、公式サイトの「料金カレンダー」でいつでも確認できますので、計画を立てる際にぜひご活用ください。
シニアチケットの買い方|おすすめは事前のWEB購入

- 【おすすめ】公式WEBチケットストアでの買い方
- ローソンチケット(WEB・店頭Loppi)での買い方
- 注意!パーク現地の窓口販売は終了しています(当日購入は不可)
シニア向け入場パスを購入する方法はいくつかありますが、現在は「事前のWEB購入」が基本となっています。
おすすめの方法から順に、具体的な手順をご説明します。
【おすすめ】公式WEBチケットストアでの買い方
最も手軽で確実な購入方法が、公式WEBチケットストアを利用する方法です。
パソコンやスマートフォンから24時間いつでも購入でき、売り切れの心配もありません。
何より、公式の窓口なので安心してご利用いただけます。
購入の手順
1. 公式WEBチケットストアにアクセス
まず公式サイトの「チケット」ページを開き、「入場パス」を選択します。
2. 入場日と券種を選択
料金カレンダーが表示されますので、ご希望の日付を選びます。日付によって料金が異なります。
次に券種を選ぶ画面に移りますので、「シニア(65歳以上)」を選択し、必要な枚数をカートに追加します。
3. 購入者情報の入力
購入手続きに進みます。無料会員サービスに登録済みの場合、住所などの入力がスムーズに行えます。
もちろん、会員登録なしの「ゲスト購入」も可能です。
ただし、会員登録しておくと誕生月の特別割引など、シニア割引以外のお得な情報も受け取ることができます。
4. 支払い方法を選択
支払い方法は、クレジットカード(Visa・MasterCard・JCBなど)のほか、PayPayやd払いなどのスマホ決済、コンビニ支払いなどから選べます。
5. チケット(QRコード)の受け取り
支払い完了後、購入履歴ページまたはEメールにQRコードが発行されます。
これが「ダイレクト入場」と呼ばれる、そのまま入場ゲートを通過できるデジタルチケットです。
「ダイレクト入場」とは、窓口での引き換えが一切不要な便利なデジタルチケットのことです。
当日は、このQRコードをスマートフォン画面に表示するか、または自宅のプリンターで紙に印刷したものを、入場ゲートの読み取り機にかざすだけでOKです。
チケット購入のために列に並ぶ必要がなく、スムーズに入場できるのが最大のメリットです。
ローソンチケット(WEB・店頭Loppi)での買い方
「スマホやパソコンの操作が不安…」「できれば現金で支払いたい」という方には、コンビニを利用する方法もあります。
コンビニでの購入方法は、大きく2通りです。
1. チケットサイト(WEB)で予約してからコンビニ店頭で発券
まず、チケット販売サイトで希望のパークチケットページにアクセスします。
ご希望の入場日と「シニア」券種を選んで予約手続きを行います。
予約完了後に発行される「予約番号」を控え、コンビニのマルチメディア端末で番号を入力します。
申込券を発行し、レジで代金を支払うと、その場で紙のチケットが受け取れます。
2. コンビニ店頭の端末で直接購入
事前のWEB予約なしに、直接コンビニへ行き、マルチメディア端末を操作して購入することもできます。
端末のトップメニューから「各種サービス」→「テーマパーク」と進み、画面の指示に従って日付と券種(シニア)を選びます。
申込券が発行されたら、30分以内にレジへ持参し、代金を支払ってチケットを受け取ります。出典:各種チケット販売サイト
パーク近隣の商業施設内にもコンビニがあります。
万が一チケットを忘れたり、日付を間違えたりした場合でも、近くで購入できるのは心強いですね。
ただし、パーク最寄りのコンビニは混雑しやすく、繁忙期はチケットが売り切れている場合もあるため、基本は出発前に事前購入しておくのが最も確実です。
現地チケット窓口は営業終了(当日購入は不可)
以前はパークのエントランスに窓口があり、当日券をその場で購入することができました。
しかし、窓口での対面販売は、2024年をもって終了しました。
現在、パーク現地で当日券を購入することは一切できません。
これは、混雑緩和とDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の一環とされています。
つまり、「とりあえず行ってみて、着いてからチケットを買おう」ということが、今はできなくなっています。
必ず、来場前に公式WEBチケットストアまたはコンビニチケットサービスなどで入場券を準備してからお出かけください。
チケットを持たずに来場しても入場できませんので、ご注意ください。
当日、シニア料金の年齢確認はある?
「シニア料金のチケットで入場する際、本当に65歳以上か確認されるの?」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。
公式サイトの利用規約を確認すると、「ご来場当日、身分証明書のご提示をお願いする場合があります」と記載されています。
これは「入場ゲートで全員を必ずチェックする」という意味ではありませんが、ルールとして定められている以上、スタッフから確認を求められる可能性はゼロではありません。
「証明書がなくて確認できない…」と慌てたり、万が一のトラブルになったりするのは避けたいですよね。
念のため、年齢(生年月日)が公的に確認できる身分証明書の「原本」を持参されることを強くおすすめします。
【持参する身分証明書の例】
- 運転免許証
- 健康保険証
- マイナンバーカード
- パスポート など
コピーやスマートフォンの写真では不可とされる場合があるため、必ず原本をお持ちください。
これさえあれば、提示を求められた際もスムーズに対応でき、安心して入場できます。
65歳以上は乗れない?アトラクション「年齢制限」の実態

ご家族やお孫さんとパークへ行く計画を立てる際、「65歳以上は利用できないアトラクションがあるらしい」という話を耳にしたことはありませんか?
結論から申し上げると、それは誤解です。
すべてのアトラクションの利用基準において、「〇〇歳以上の方は利用できません」といった年齢の上限は設けられていません。
安全のために設けられている基準は「年齢」ではなく、あくまで「個人の健康状態」や「アトラクションの特性」に基づいています。
具体的に利用をお断りする場合があるのは、以下の基準に該当する方です。
- 身長制限(例:122cm未満の方は利用できない、など)
- 健康状態(心臓疾患・血圧異常・めまい・乗り物酔いなどがある方)
- 特殊効果への耐性(ストロボ照明・大音量・暗闇・3D映像などで体調が悪化する恐れがある方)
- 安全姿勢の維持(激しい動きの中で正しい姿勢を保てない方)
つまり、70歳・80歳であっても、健康状態が良好でアトラクションの基準を満たしていれば、問題なく楽しめます。
逆に、若い方でも、例えば足を骨折してギプスを装着している場合、安全姿勢が保てないとして利用をお断りするアトラクションもあります。
大切なのは年齢ではなく、その日の自分の健康状態を正しく把握し、無理のない範囲で楽しむことです。
少しでも不安な点があれば、各アトラクション入口のスタッフに気軽にご相談ください。
シニアの楽しみ方|体力に合わせた回り方

- おすすめの来園時間・混雑回避のコツ
- シニアでも楽しめるアトラクション&ショー
- おすすめの休憩スポット&座れるレストラン
- 公式アプリの活用術
パークはとても広く、一日中歩き回ると思いのほか体力を消耗することがあります。
ここでは、体力に無理なくパークを賢く楽しむための具体的な作戦をご紹介します。
おすすめの来園時間・混雑回避のコツ
満足度を左右する大きなポイントが、「いつ・どう動くか」です。
1. 「あえて朝イチを避ける」という選択肢
開園直後は、人気アトラクションへ急ぐ若い世代や家族連れでエントランス周辺が最も混雑する時間帯です。
このラッシュに巻き込まれると、入場するだけで疲れてしまうかもしれません。
あえて開園から1〜2時間ずらして、午前10時〜11時頃にゆっくり入場するのも賢い選択です。
朝の混雑が落ち着いた頃から、ゆったりと活動を始められます。
2. 狙い目はやはり「平日」
パークが最も空いているのは、土日祝日や長期休暇を除いた「平日」です。
特に、火曜日・水曜日・木曜日は比較的落ち着いていることが多いとされています。
料金カレンダーでシニア料金が低く設定されている日(オフピーク日)を選ぶのが、混雑と費用の両方を抑える最善策です。
3. ショーの時間を軸に計画を立てる
大型ショーは開催時間が決まっています。
公式アプリや当日のショースケジュールを確認し、「〇〇時のショーを見る」を軸に前後のエリアを散策する計画を立てると、移動に無駄がなくなります。
シニアでも楽しめるアトラクション&ショー
「激しい乗り物は少し…」という方でも、パークの世界観にたっぷり浸れるアトラクションやショーが豊富にあります。
特におすすめなのが、座ってゆっくり鑑賞できる本格的なショーです。
座ってじっくり楽しめる!おすすめショー3選
- ウォーターワールド
映画の世界が目の前で展開される大迫力のライブ・スタント・ショー。約3,000席の巨大屋外アリーナで、水上バイクや大爆発のスタントを座って楽しめます。(所要時間:約20分) - モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー
個性豊かなモンスターたちが本格的なロックンロールを歌い踊るライブショー。屋内の快適なシアターで、ノリノリの音楽に浸れます。(所要時間:約30分) - シング・オン・ツアー
人気アニメ映画のキャラクターたちが名曲を次々と披露するミュージカル・ショー。屋内シアターで、ハッピーな気分になれること間違いなしです。(所要時間:約20分)
比較的穏やかに世界観を楽しめるアトラクション
- クルーズ・アドベンチャー
ボートに乗ってのどかなクルーズを楽しみながら、思わぬスリルも味わえる定番アトラクション。激しい上下運動はなく、ゆったりと体験できます。(所要時間:約7分) - 魔法の城ウォーク
ファンタジーエリアにあるお城の中を、自分のペースでゆっくり歩いて見学できるツアー。映画で見たままの世界が広がっています。(※乗り物に乗るライドアトラクションとは別です) - キャラクター・グリーティング
パークのあちこちで人気キャラクターたちに会えます。一緒に写真を撮るのも、心温まる素敵な思い出になりますよ。
おすすめの休憩スポット&座れるレストラン
パークを上手に楽しむ最大のコツは、「疲れる前に、こまめに休む」ことです。
ベンチで少し座るだけでも違いますが、どうせなら快適なレストランで食事をしながらしっかり休憩するのがおすすめです。
パーク内のレストランには、カウンターで自分で注文する「セルフサービス」のお店と、スタッフが席まで案内し注文も取りに来てくれる「テーブルサービス(フルサービス)」のお店があります。
ゆったり座って体力を回復させたいシニア世代には、「テーブルサービス」のレストランが断然おすすめです。
- 和彩(わさい)
パーク内にある本格和食レストラン。天ぷら御膳や季節の和定食など、落ち着いた和の空間でゆっくりと食事ができます。 - パークサイド・グリル
高級感あふれるステーキハウス。熟成肉の本格ステーキなどが楽しめます。少し値は張りますが、静かで重厚な雰囲気は格別です。 - アイリッシュ・バー&グリル
アイリッシュ・パブ風のレストラン。オニオンスープやハイボールなどが人気で、大人向けの落ち着いた雰囲気が魅力です。
人気レストランは、昼のピーク時(12:00〜13:30頃)に非常に混雑します。
そこでおすすめなのが、公式サイトから事前に申し込める「レストラン優先案内サービス」です。
これを利用すれば、指定した時間に優先的に席へ案内してもらえるため、長い列に並ぶ必要がありません。シニア世代の皆さんにこそ活用していただきたいサービスです。出典:公式サイト
公式アプリの活用術
「スマートフォンのアプリは使いこなせるか不安…」と思う方もいるかもしれませんが、テーマパークの公式アプリは、シニア世代の園内体験を格段に快適にしてくれる便利なツールです。
ぜひ、来場前にご家族に手伝ってもらいながらでもインストールしておきましょう。
特に覚えておきたい便利な機能をご紹介します。
1. 待ち時間のリアルタイム確認
「あのアトラクション、今どのくらい並んでいる?」がアプリを開くだけで一目で分かります。空いているアトラクションを狙って、効率よく園内を回れます。
2. インタラクティブ・マップ(案内地図)
GPS機能で、広い園内のどこに自分がいるかがすぐに分かります。「一番近いトイレはどこ?」「あのレストランへ行きたい」という時も、ルート案内をしてくれます。
3. ショー・スケジュールの確認
「次のショーは何時から?」といった情報がすぐに手に入ります。その日の行動計画を立てるのに欠かせない機能です。
4. エリア入場整理券(電子整理券)の取得
これが最も重要な機能かもしれません。人気の特別エリアは、混雑時に入場するために「電子整理券」が必要になります。
この整理券は、入場後に公式アプリを使って取得します(先着順)。
人気エリアを訪れたい場合、公式アプリの操作はほぼ必須です。
来場前に、購入したチケット(QRコード)をアプリに登録しておくと、入場後すぐに代表者が同行者全員分の整理券をまとめて取得できます。
操作に不安がある方は、必ず事前に使い方を練習しておくか、アプリに慣れた方と一緒に行動するようにしましょう。出典:公式サイト
エクスプレス・パスにシニア割引はある?

アトラクションの長い待ち時間を大幅に短縮できる「優先入場パス」。
シニア割引があれば嬉しいところですよね。
ですが、結論から申し上げると、優先入場パスにシニア割引(65歳以上)の設定はありません。出典:公式サイト
優先入場パスは、入場チケットとは別に追加購入する「オプション券」という扱いです。
そのため、待ち時間を短縮するという「時間短縮サービス」の価値に対して、大人・子ども・シニアを問わず共通の価格で購入する必要があります。
「割引がないなら、もったいないかな…」と感じるかもしれませんが、実はシニア世代にこそ優先入場パスはおすすめです。
なぜなら、人気アトラクションに60分・120分も立ちっぱなしで並ぶことは、想像以上に体力を消耗するからです。
優先入場パスを利用すれば、その待ち時間を大幅にカットでき、体力を温存できます。
温存した体力で、ショーを観たり、園内を散策したり、お土産を選んだりと、一日を最後まで満喫できます。
「お金で快適さと時間を買う」という考え方ですが、特に体力に不安がある方や、お孫さんと一緒に人気アトラクションを楽しみたい場合には、非常に価値ある選択肢になりますよ。
シニア料金に関するよくある質問

- Q. もうすぐ65歳、シニア料金は使える?
- Q. 同行者が65歳未満、一緒に入場できる?
- Q. 年間パスにシニア割引はある?
- Q. 誕生日特典とシニア料金、どちらが安い?
- Q. 複数日パスにシニア料金はある?
最後に、シニア料金に関してよくある疑問をQ&A形式でスッキリ解決しておきましょう。
Q. もうすぐ65歳、シニア料金は使える?
残念ながら、ご利用いただけません
シニア料金の適用条件は、「入場する当日に、満65歳であること」です。
例えば、入場日が10月10日で、誕生日が10月11日(翌日)という場合、入場日時点ではまだ64歳のため、シニア料金の対象外となります。
この場合は、通常の「大人(12歳~64歳)」料金のチケットをご購入ください。
Q. 同行者が65歳未満、一緒に入場できる?
A. はい、問題ありません
チケットはそれぞれの年齢に基づいて購入するものです。
例えば、ご自身が65歳で、ご友人が60歳の場合、
- ご自身 → シニアチケット
- ご友人 → 大人チケット
という形で、それぞれが対象のチケットを購入すればOKです。
入場ゲートでは、お二人それぞれがご自身のチケット(QRコード)を提示するだけで、一緒に入場できますのでご安心ください。
Q. 年間パスにシニア割引はある?
いいえ、年間パスにシニア割引の設定はありません
現在販売されている年間パスには、入場除外日が最も少いプレミアムタイプと、標準タイプの2種類がありますが、どちらも料金区分は「大人」と「子ども」のみです。
シニア(65歳以上)の方が年間パスを購入する場合も、「大人」価格が適用されます。出典:公式サイト
Q. 誕生日特典とシニア料金、どちらが安い?
多くの場合、「バースデー割引チケット」の方がお得になります。
65歳以上の方が誕生月(およびその翌月)に来場を検討している場合、どちらがお得か悩むところですね。
「バースデー割引チケット(1日券)」とは?
公式会員サービスに登録していると、誕生月とその翌月の2ヶ月間、特別価格でチケットが購入できる特典です。これは4歳以上、全員共通の割引価格になります。出典:公式サイト
価格は来場日によって異なりますが、多くの場合、シニア料金よりもバースデー割引チケットの方が割引額が大きく、お得に購入できます。
65歳以上で誕生月(またはその翌月)に来場を予定している場合は、公式会員に登録のうえ、公式WEBチケットストアで「シニア料金」と「バースデー割引料金」の両方を確認し、安い方の価格を選んで購入するのが最も賢い方法です。
Q. 複数日パスにシニア料金はある?
いいえ、シニア料金が設定されているのは「1日券」のみです
2日間連続で楽しめる「2日券」や、初日の午後から翌日丸一日楽しめる「1.5日券」といった複数日券には、シニア料金の設定がありません。
これらのチケットを購入する場合、65歳以上の方も「大人」料金での購入となります。
シニア割引は、あくまで「1日だけ楽しみたい」という方向けの特典です。
2日間来場したい場合は、体力的な負担も考慮し、「シニア1日券」を2日分購入する(合計金額は高くなります)か、「2日券(大人料金)」を購入して2日目は無理せず早めに切り上げる、といった計画を立てるのがよさそうです。
シニア料金の割引額や買い方は?65歳からの楽しみ方を解説!まとめ
最後に、この記事の重要なポイントをまとめます。
- シニア料金は入場当日に満65歳以上の方が対象
- 料金は変動制で大人料金から900円~1,200円程度の割引
- チケットは公式WEBストアでの事前購入が最もおすすめ
- 現地チケット窓口は営業終了しており当日購入は不可
- コンビニのチケット端末でもシニア券を購入できる場合がある
- 当日は年齢確認に備えて身分証明書(原本)を持参
- 65歳以上という理由でのアトラクション年齢上限はない
- 利用基準は年齢ではなくご自身の健康状態
- 混雑を避け午前10時頃にゆっくり入場するのも賢い選択
- 体力温存にはショー鑑賞が最適
- 休憩はテーブルサービスのレストランがおすすめ
- 「レストラン優先案内サービス」の事前予約を活用
- 公式アプリは待ち時間確認や電子整理券の取得に必須
- 優先入場パスにシニア割はないが、体力温存の選択肢として有効
- 誕生月なら「バースデー割引チケット」がシニア割より安いことが多い
