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ドコモのかけ放題は60歳以上で安くなる?自分や親に合うプラン選び

リビングでスマートフォンを耳に当てて家族と通話するシニア女性

こんにちは!Kinetra Motion Labsスタッフの美咲(みさき)です。

携帯キャリア各社では、シニア向けの通話定額プランを提供しています。60歳以上の方が対象プランを選ぶと、かけ放題が月990円(税込)程度になるケースがあります。

かけ放題オプションの通常料金は月1,980円(税込)のため、対象プランでは約半額になります。

ただし、スマホの月額料金はかけ放題の金額だけでは決まりません。データ利用量や家族の契約状況によって、最適なプランは変わります。

ご本人のプラン選びでも、親御さんのプランを見直す際でも、同じ考え方で選ぶことができます。

記事のポイント

  1. 対象プランなら60歳以上のかけ放題が月990円になる場合がある
  2. データ利用が少なめで割引条件を満たすなら小容量プランが候補
  3. データをよく使うなら大容量プランも選択肢のひとつ
  4. 65歳以上で通話完全無料のプランは現時点では存在しない

60歳以上向けのかけ放題割引はある?

ライトプランM・プレミアムプラン・スタンダードプランのかけ放題の料金と60歳以上の割引の有無をくらべた図

現時点では、60歳以上でかけ放題が割引になるのは特定の小容量プランのみです。データ無制限プランや格安プランのかけ放題には、年齢による割引は設けられていません。※1

対象プランならかけ放題が月990円になる場合がある

60歳以上が対象プランでかけ放題を申し込むと、月1,980円が990円に

対象の小容量プランは、データをあまり使わない方向けの新しいプランです。このプランで「かけ放題オプション」(国内通話が定額になるオプション)を申し込むと、60歳以上の方は月990円(税込)になります。※1

対象プランに変更後にかけ放題を新規申し込みすれば、自動で割引が適用されます。かけ放題加入後に60歳になった方は、割引の別途申し込みが必要です。※1

現在の小容量プランを使っている方はどうすればいい?

かけ放題を付けないならそのままでOK、付けたいなら新プランを検討する

かけ放題を付けず、家族との長電話も少ないなら、現在のプランのままで問題ありません。旧プランは新規申し込みが終了しても、既存ユーザーはそのまま継続利用できます。※1

発表時点では旧プランの値上げは案内されていません。ただし、旧プランのかけ放題は1,980円のままで、家族への通話も無料にはなりません。※1※2

かけ放題を付けたい60歳以上の方や、家族への通話を無料にしたい方には新プランが合います。割引前の比較では、旧プラン(4GB)は2,750円+かけ放題1,980円、新プラン(6GBまで)は3,278円+60歳以上のかけ放題990円です。※3※1

旧プランから新プランへの変更可否は、発表時点では案内がありません。開始日以降にキャリアの案内を確認してから手続きすると安心です。

大容量プランや格安プランのかけ放題には年齢割引なし

データ無制限プランは1,980円、格安プランは1,100円で、60歳以上でも同額

データ無制限プランのかけ放題は月1,980円、格安プランは月1,100円(いずれも税込)で、年齢による割引はありません。※4※5

データ無制限プランには一部期間限定の月額割引が設けられる場合がありますが、通話料の割引にはなりません。※1

格安プランは、1回5分までの通話が最初から無料です。短い通話が中心なら、かけ放題を付けなくても困らないことが多いですよ。※5

65歳以上で通話無料になるプランはない(家族間通話は無料の場合あり)

年齢で無料になるプランはなく、無料になるのは家族割引グループ内の通話

現時点では、65歳以上で通話が完全無料になるプランはありません。無料になるのは、家族割引グループ(家族の回線をひとつにまとめるサービス)内の通話です。※2

対象プランなら、グループ内の家族への国内通話が24時間無料です。離れて暮らす親子でも、同じグループに入っていれば無料で通話できます。※2※1

格安プランや旧プランを使っている方が家族にかける電話は無料になりません(格安プランは1回5分までは無料)。家族がデータ無制限プランなどの場合、家族からかかってくる電話は無料です。※2※6

プランを選ぶ前に知っておきたいことは?

データ量は外でネットやメッセージアプリ・動画を使うと増え、家のWi-Fiではほとんど増えないことを示す図

プランを選ぶ前に知っておきたいのは、「データ量」の意味と、自分が月にどれくらい使っているかです。この2点とプランの違いが分かれば、どれが合うかが見えてきます。

データ量とは外出先でネットやメッセージアプリを使った量のこと

データ量(ギガ)は、Wi-Fiのない場所でネットやメッセージアプリ、動画を使うと増えていく

スマホのプランには、月に使えるデータ通信量の上限があります。これを「データ量」といい、GB(ギガバイト、話し言葉では「ギガ」)で表します。

データ量が増えるのは、Wi-Fi(自宅のインターネットにつながる無線)のない場所でネットやメッセージアプリ、動画を使ったときです。自宅でWi-Fiに接続していれば、ほとんど増えません。

データ量は各キャリアのマイページで確認できる

毎月のデータ量は、各キャリアのマイページで確認できる

月に使ったデータ量は、各キャリアの公式アプリやマイページで確認できます。トップ画面の「データ通信量」欄に今月の使用量が、詳細画面には直近数か月分が表示されます。※7

それより前の月は、「ご利用料金」の画面で月を切り替えて、料金内訳の「(参考)高速通信ご利用データ量」の行を確認します。プランを見直す際は、ここを見つけるまで少し迷うことがあります。

マイページのご利用料金の内訳にある「(参考)高速通信ご利用データ量」の行

※パソコンのブラウザで開いたマイページの画面です(2026年9月)。スマホのアプリでは表示が異なる場合があります。

月によって使用量は異なるため、3〜5か月分を並べて、多い月に合わせて選ぶと安心です。並べてみると、1か月だけ他の月の倍ほど使っていた、ということもあります。

親御さんのスマホを見直す際は、親御さんのスマホでマイページを開いて一緒に確認してみてください。

プランによって使えるデータ量と家族への通話条件が異なる

データが少なめなら小容量プラン、多いなら大容量プランかデータ無制限プラン

データ量が月12GBまでなら小容量プラン、それを超えるなら大容量プランかデータ無制限プランが候補です。家族への通話が無料になるのは、小容量プランとデータ無制限プランです。※1※2

プラン向いている方使えるデータ量月額(割引前・税込)家族への通話
小容量プラン(新)データをあまり使わない方12GBまで
(6GB・12GBの2段階)
6GBまで 3,278円
12GBまで 4,598円
無料
データ無制限プランデータをたくさん使い、店舗で相談したい方上限なし5,698円〜8,448円
(使用量に応じて変動)
無料
格安プランデータをよく使い、手続きを自分でできる方40GBまで
(60GB・120GBも選択可)
40GBまで 3,135円1回5分まで無料

※2026年12月1日からの税込月額で、割引適用前の金額です。データ無制限プランは1GBまでの月が5,698円、3GBを超えた月が8,448円です。※1※8※5

60歳以上に合うプランは?

データ量とライトプランMの割引の合計でライトプランMとスタンダードプランに分かれる分かれ道の図

最適なプランは、月のデータ使用量と利用できる割引の合計で決まります。上の分岐図で、ご自身に当てはまる方向へ進んでみてください。

現時点で、格安プランには家族割・光セット割・カードお支払割がありません。そのため、小容量プランの割引合計額が判断の分かれ目になります。※6※9※8

小容量プランの割引利用できる条件割引額(月・税込)
家族割
(みんなまとめ割)
家族割引グループに同一キャリアの回線が2回線以上ある550円
光セット割同じグループの誰かが、光回線またはホームルーターを契約している(離れて暮らす家族の自宅でも可)1,210円
カードお支払割スマホの料金を対象クレジットカードで支払うゴールドカード等 550円
通常カード 220円
でんきセット割同じグループに、キャリアでんきを契約している家族がいる110円

※2026年12月1日からの小容量プランの割引内容です。複数適用できる場合は合計額が割り引かれます。※1

※同じグループに15歳以下のお子さまの回線がある場合、格安プランやデータ無制限プランには最大12か月550円引きの「親子割(家族)」があり、比較の仕方が変わります(小容量プランは2026年9月時点で対象外)。※2

データが少なめ(月12GBまで)で割引条件を満たすなら小容量プランが候補

6GBまでは割引が1つ、12GBまでは合計1,463円を超える割引があれば小容量プランが有利

月6GBまでなら、割引が1つでもあればライトプランMがスタンダードプランより安くなります。両プランの差は3,278円−3,135円=143円なので、電気セット割(110円)だけのとき以外は、どの割引でも差を埋められます。

月12GBまで使うなら、差は4,598円−3,135円=1,463円です。家族割と光セット割の両方(1,760円引き)があればライトプランMが安く、光セット割がないと届きません。

上の分かれ道は、かけ放題を付けない場合です。かけ放題を付けるなら、ライトプランM(990円)のほうがスタンダードプラン(1,100円)より110円安いぶん、分かれ目が下がります。

6GBまでは電気セット割だけでもライトプランMが安くなり、12GBまでは割引の合計が1,463円−110円=1,353円より多ければライトプランMが安くなります。

ライトプランMは、6GBを超えるとその月は12GBまでの料金に上がります。心配なら無料の「上限設定オプション」を付けておくと、6GBに達したあとは通信が遅くなるかわりに、料金は上がりません。※1※10

データが多め(月12GBを超える)なら大容量プランも検討を

月12GBより多く使うか、割引が足りないなら、40GBまで3,135円のスタンダードプラン

月12GBより多く使う方や、12GBまででも割引が足りない方には、スタンダードプランが合います。

スタンダードプランは2026年12月1日から、40GBまで月3,135円(税込)になります。40GBを超えると、60GBまで4,125円、120GBまで5,115円(どちらも税込)です。※5※1

スタンダードプランにも無料の上限設定オプションがあり、40GBか60GBで止められます。2026年11月1日の時点でスタンダードプランを使っている方には、12月1日に40GBの上限が自動で付きます(データを増やす有料の「大容量オプション」を付けている方は除く)。※1

データをたくさん使い、困ったときはお店で相談したい方は、プレミアムプランも候補です。スタンダードプランより高くなりますが、データに上限がなく、窓口で相談できます。※11

かけ放題は付けたほうがいい?

かけ放題を付けたほうが得になる分かれ目をライトプランMとスタンダードプランでくらべた図

かけ放題は、家族以外と話す時間が長いなら付けたほうが得です。ライトプランMなら月約22分、スタンダードプランなら5分を超えた分の合計が月25分を超えるかが分かれ目です。

家族以外と月約22分を超えて通話するなら付けることを検討する

家族以外との電話が月に約22分を超えるなら、990円のかけ放題が得

ライトプランMには「1回5分まで無料」がなく、家族以外への電話は30秒22円(税込)、1分にすると44円かかります。かけ放題の990円を44円で割ると約22分で、これより長く話す月は付けたほうが得です。※12

どれくらい話しているかは、マイページの「ご利用料金」の通話料で分かります。家族への電話の分を除いた通話料を44円で割ると、おおよその分数になります。

家族との電話はファミリー割引で無料なので、家族としか話さない方は付けなくても大丈夫です。

5分を超える通話が月25分以上あるなら付けることを検討する

5分を超えた分の合計が月25分を超えるなら、1,100円のかけ放題が得

スタンダードプランは1回5分までが無料で、超えた分だけ30秒22円(税込)かかります。かけ放題の1,100円は25分ぶんの通話料なので、5分を超えた分の合計が月25分を超えるなら付けたほうが得です。※5

たとえば10分の電話なら、5分がはみ出して220円です。これが月5回で1,100円になります。

スタンダードプランでは、家族への電話もこの5分を超えた分に数えます。

かけ放題は月の途中でも申し込めます。ただ、日割りにはならず、その月は1,100円かかります。※13

かけ放題でも無料にならない電話は?

0570で始まる番号など、かけ放題でも通話料がかかる電話がある

かけ放題でも、0570で始まる「ナビダイヤル」などは無料になりません。お店や会社の問い合わせ窓口によく使われている番号です。※4

ほかにも、0180・0067で始まる番号や188、104の番号案内料、海外での電話、SMS(電話番号で送る短いメッセージ)も、かけ放題でもお金がかかります。スタンダードプランの「1回5分まで無料」でも同じです。

格安プランに変えるときの注意点は?

スタンダードプランに変える前に確かめたい4つ(家族への電話・光セット割・キャリアメール・お店の手続き)の図

スタンダードプランに変えるときは、家族への電話・光セット割・キャリアメール・お店での手続きの4つを確かめておきましょう。どれも、変えたあとで「知らなかった」となりやすいところです。

格安プランにすると家族への電話は5分を超えると有料になる場合がある

家族からかけてもらえば無料、自分からかけると5分を超えた分は30秒22円

スタンダードプランにすると、自分から家族にかける電話は、5分を超えると通話料がかかります。ファミリー割引の「家族への電話が無料」が、スタンダードプランの方がかける電話には使えないためです。※6

スタンダードプランの方とプレミアムプランなどの方のあいだで、どちら向きの電話が無料かを示す図

家族がプレミアムプランなどのプランなら、家族からかけてもらう電話は無料のままです。長く話すときは、家族のほうからかけ直してもらうと電話代がかかりません。

格安プランに変えても他の家族の割引はそのまま継続される

スタンダードプランも家族の回線数に数えられ、光セット割が外れるのはスタンダードプランの回線だけ

家族のだれかがスタンダードプランに変えても、ほかの家族の割引は減りません。スタンダードプランの回線も、家族割の回線数に数えられるからです。※6

光セット割は、スタンダードプランにした回線だけが外れます。同じグループのほかの家族の回線には、光セット割が続きます。※9

キャリアメールは申し込み時に「持ち運び」を選ぶ

キャリアメールを使うなら、申し込みの画面で「持ち運び」を必ず選ぶ

キャリアメールを使っているなら、スタンダードプランの申し込み画面で「メール持ち運びサービス」(月330円・税込)を選びましょう。選ばないと、メールアドレスも届いたメールも消えて、元に戻せません。※14

持ち運びは申し込みと同時にしか選べず、あとからは申し込めません。病院や役所への登録にキャリアメールを使っている方は、とくに気をつけたいところです。

ほかにも、スタンダードプランの支払いはクレジットカードか口座振替だけです(2026年9月時点)。一部のオプションサービスなど、スタンダードプランで使えないサービスは自動でなくなります。※15

キャリアショップでの手続きサポートは3,300円

お店で手伝ってもらうなら3,300円、チャットでの相談は無料

スタンダードプランへの手続きをショップで手伝ってもらうと、3,300円(税込)かかります。本人がサイトで手続きするのを、お店の人が横で手伝ってくれる形です。※16

チャットでの相談は無料で、朝9時から夜10時まで答えてもらえます。※16

スマホの操作が不安なら、家族が横について一緒に手続きするのがいちばん早いですよ。

プランの変更はいつ・どこでする?

11月30日のライトプラン新規受付終了と12月1日のライトプランM開始・スタンダードプラン新料金を並べた日付の流れの図

ライトプランMは2026年12月1日から申し込めて、スタンダードプランは今でも変えられます。どちらもスマホやパソコンから手続きでき、お店に行かなくても大丈夫です。

新プランは開始日以降に申し込む

ライトプランMは12月1日から、お店・オンラインショップ・電話で申し込み

ライトプランMの受け付けは、2026年12月1日からです。ショップ・量販店・オンラインショップ・インフォメーションセンターで申し込めます。※1

60歳以上のかけ放題の割引は、ライトプランMにしたあとでかけ放題を新しく申し込むと、自動で付きます。

ライトプランには「プランを変えた月は、変える前と後で高いほうの料金になる」という決まりがあります(2026年9月時点)。9月中にプレミアムプランから変えた場合、10月分からライトプランの料金になります。※17

10月に入ってから変えていたら、10月分もプレミアムプランの料金でした。

申し込みの画面では、キャリアメールを使い続けるための「メール持ち運びオプション」(月330円・税込)を選ぶ欄も出てきます。チェックを外すと、メールアドレスもメールも消えて戻せないという注意つきです。

ライトプランへ変える申し込み画面に出たメール持ち運びオプションの案内

どちらもライトプランへ変えたときのことで、ライトプランMで同じかは発表の時点では分かりません。申し込むときは、画面の注意書きを最後まで読んでから進めてくださいね。

格安プランは今変えても翌月から新しい料金が適用される

スタンダードプランは待たずに変えてOK、12月1日からは自動で新しい料金に

スタンダードプランは、12月1日を待たずに今変えても大丈夫です。新しい料金は、すでにスタンダードプランを使っている方にも手続きなしで変わります。※1

手続きはスタンダードプランのサイトからで、電話番号はそのまま、今のスマホならSIMカード(スマホに入っている契約用の小さなカード)の差し替えもいりません。端末補償サービスも引き継がれます(データ復旧サービスは使えなくなります)。※18※19

12月1日には、旧プラン・大容量プラン・小容量プランなど、新しい申し込みが終わった古いプランの料金も上がります。※1

古いプランのままなら、見直すきっかけにしてみてくださいね。

60歳以上に合ったかけ放題プランの選び方まとめ

2026年9月25日の発表時点では、60歳以上のかけ放題割引は、12月1日からのライトプランMだけです。合うプランはデータ量とライトプランMで使える割引の合計で決まり、かけ放題は話す分数で決めます。

ひとりの料金だけでなく、家族みんなの割引もあわせて見ると、損のない選び方ができますよ。

  • 12月1日からライトプランMを選ぶと、60歳以上はかけ放題が月1,980円から990円になる
  • プレミアムプランとスタンダードプランのかけ放題に年齢の割引はなく、プレミアムは1,980円・スタンダードは1,100円のまま
  • 65歳以上で通話無料のプランはなく(2026年9月時点)、家族への電話が無料なのはライトプランMとプレミアムプラン
  • いまのライトプランはそのまま使えるが、かけ放題を安くしたいならライトプランMへの変更を考える
  • 毎月のデータ量はマイページで見られるので、3〜5か月分を並べて多い月に合わせて選ぶ
  • かけ放題なしで月6GBまでなら、電気セット割以外の割引が1つあればライトプランMが安い
  • かけ放題なしで12GBまで使うなら、割引の合計が1,463円より多いときはライトプランMが安い
  • データ量が月12GBより多いか、割引が足りないなら、40GBまで月3,135円のスタンダードプランが合う
  • 無料の上限設定オプションを付けると、上限に届いた月は通信が遅くなるが料金は上がらない
  • ライトプランMは家族以外との電話が月に約22分を超えるなら、かけ放題を付けたほうが得
  • スタンダードプランは1回5分を超えた分の合計が月25分を超えるなら、かけ放題を付けたほうが得
  • スタンダードプランにすると家族への電話は5分を超えると有料、家族からかけてもらえば無料のまま
  • 家族のだれかがスタンダードプランにしても、ほかの家族の家族割と光セット割はそのまま続いていく
  • キャリアメールを使っているなら、スタンダードプランの申し込み画面で持ち運びを必ず選んでおく
  • スタンダードプランは今変えても、12月1日からは手続きなしで40GBまで3,135円の新しい料金になる

※記事の情報は2026年9月27日時点のものです。料金や割引の条件は変わることがあるので、各プランの公式案内もあわせて確認してください。

※本記事は、各通信サービスの報道発表・料金ページと、よくある質問をもとに作成しています。

出典:※1 通信サービス「スタンダードプランのリニューアル・ライトプランM・プレミアムプラン60歳以上割の提供開始」(2026年9月25日) ※2 ファミリー割引について ※3 ライトプランについて ※4 かけ放題オプション・5分通話無料オプションについて ※5 スタンダードプラン「料金・データ量」 ※6 スタンダードプラン「家族割はありますか?」 ※7 マイページ「データ通信量の確認方法」 ※8 カードお支払割について ※9 スタンダードプラン「ペア回線をスタンダードプラン回線にした場合、光セット割はどうなりますか?」 ※10 上限設定オプションについて ※11 プレミアムプランについて ※12 ライトプランMについて ※13 スタンダードプラン「かけ放題オプションは、月途中に申込みできますか?」 ※14 スタンダードプラン「メール持ち運びサービスとは何ですか?」 ※15 スタンダードプラン「変更前に準備すべきことを知りたい。」 ※16 スタンダードプラン「申込みや各種手続きは、ショップでサポートしてもらえますか?」 ※17 ライトプランへ変更する際の注意事項 ※18 スタンダードプラン「変更する場合、SIMカードの発行は必要ですか?」 ※19 スタンダードプラン「変更する場合、端末補償サービスは引継げますか?」

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